パインツーリストのこと①

誰も見てないかもしれない・・・、けど、兎に角「月曜日にはブログを書く」をルーチンにして

頑張って続けております山本です、こんにちはー(あ、今日は火曜日か、月曜お休み頂いたら火曜振替えで)

 

さてはて、これからしばらく、パインツーリストのことをつらつらとご紹介したいと思います

パインツーリストは、2007年山本の実父 ‘‘松下安利‘‘が立ち上げました

父は日本旅行と言う大手旅行会社に20年以上勤め、退職、その後あちこちの小さな旅行会社で働き、パインツーリストを開業しました

 

私はと言うと、結婚式直前でした、結婚後はカフェを立ち上げたいと、店舗付き住宅を探しておりました

 

ですが、当時修行させて頂いていたカフェの店長さんに「あなたはカフェには向いてないわ、お父さんの仕事を手伝ったら?」とお声かけ頂いたり、

 

実母の「私はとてもお父さんの仕事を手伝いきれない、あなたが手伝ったら良い」と言われたりで、悩みました

 

正直、父とそんなに仲良くない、父の考え方に同調できない私が、けんかせずに父と働けると思えなかったからです

同時に、すでに10年近く頑張ってきた劇団プレイングのこともありました

 

いつか、劇団プレイングと共に稼ぎたいと、淡く考えていた私は(カフェでは全員は正社員で雇えない、旅行業ならどうだろう、チャレンジする価値はあるかもしれない)と考え

父に「いつか必ず、私に全てを任せてくれるなら」と口約束して、ほぼ、開業と同時に手伝いだしました

 

夫や父母、まわりの人は、私が本気で仲間と会社をやりたいと考えているとは思っていなかったのでしょう、案外すんなりと受け入れられました

 

パインツーリスト開業から2007年~2016年は父が、‘‘ソリスタ‘‘と言う、父と同じように大手旅行会社を卒業した出来高契約営業マンを増やし、経営していました、いっときはソリスタが6人いて、にぎにぎとしていました

ですが、だいたい父と同い年くらいの、大手旅行会社を理由があって退職している旅行営業マン、顧客を持ち自己主張も強く、怒鳴りあいのけんかは日常的に起こりました

出来高契約営業マンが、自身のお客様に向かって「俺がパインツーリストの経営者だ」と吹聴することもあり、お客様から私は出来高契約営業マンの娘か?と何度も聞かれるたびに、なぜこんなすぐにばれる嘘をつくのか?と悲しい気分になったことも多々ありました

元々、大手旅行会社営業マンの父は、経営者としては全体をまとめきることはできず、どんどん社内の雰囲気は悪くなっていく一方でした

私も劇団から事務員さんをひとり、パートを雇っていましたが、

日々のけんかや、とりあえず就業時間をやり過ごす非生産的な雰囲気は、私がしたい「みんなで旅行会社を」と言う夢が日々、遠ざかっていくと感じ、

2016年、父の体調が崩れたことをきっかけに、全経営権を父から預かり、全てのソリスタさんには退職して頂き、事務員さんも交代、事務所も今の新しい事務所へ移転して、

 

心機一転、私が育ててきた劇団プレイングが経営する、日本で唯一の旅行会社が誕生しました

日本で唯一劇団が経営する旅行会社

パインツーリスト

劇団プレイング

 

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