長江ゆかり改め中村光希 主催

「あらしのよるに」シリーズ

 

 高石市立図書館×劇団プレイング

1994年の刊行以来、シリーズ累計350万部を突破した大人気絵本シリーズ

『あらしのよるに』を1冊づつ舞台化するプロジェクト
 

◆あらすじ◆


ある嵐の夜に、同じ山小屋へ偶然避難してきたヤギとオオカミ。
相手の顔も見えないが、お互い気の合う仲間だとわかる。
勘違いしたまま二匹は話を続け、

やがて不思議な友情が芽生えて・・・


『よかったら、今度一緒にお食事でもどうですか?』
『いいっすね!それじゃ明日の昼にでも!』

 

オオカミとヤギ

「食うもの」「食われるもの」という二匹が

お互いの正体を知らずに友だちになり

 

葛藤しながら友情を深めていく

 

ちょっと不思議で

どこか無理で、難しくて

でも

きっとそんなことも

世の中にはいっぱいある

そんな物語を演じ聞かせます。

 

   

講談社刊

きむらゆういち◎作

あべ弘士◎絵

 


NEXT→

 

「どしゃぶりのひに」

 

4/12(日) 11時〜/14時~

 

各回当日先着30名 約20分間

高石市立図書館 視聴覚室


今までの上演

2020年 2月 19日 泉大津市支援教育研究部会芸術鑑賞行事

 

泉大津市立楠小学校体育館

「あらしのよるに」「あるはれたひに」

 

劇団プレイング、久々の小学校公演です!

今回は、季節や場所柄から跳箱や平均台を使った大道具に食育や、風邪への注意喚起を盛り込みながら、物語を進めました。

 

「ヤギさんもオオカミさんも可愛かった!」

「食べると思ってた〜」

「また、続きを見たい!!」

ヤギが食べられる?!シーンでは、「にげて~」の声。

 

数々の感想もいただき、寒い時期でしたが、見て、聞いて、話して、触って、歌って、踊って。元気いっぱいの芸術鑑賞会になりました。


2020年1月12日 高石市立図書館 視聴覚室

 

「きりのなかで」

 

これまでコンパクトな舞台をイメージして作ってきたのですがここからは舞台美術が入ります。

隠されたホワイトボードから登場する怖ーいオオカミ2匹には子供たちもびっくり。

合同ワークショップは「クイズ・プレイング(2)」!!

前回がヤギなら今回はオオカミに関するクイズ大会。

大人も唸る、選りすぐりの出題が皆を悩ませました。

高石市立図書館でオオカミで検索すると何冊の本がヒットするでしょうか?!

答えは高石市立図書館でお調べくださいね!!

2020年1月11日 大型児童館ビッグバン こども劇場

 

「あらしのよるに」「あるはれたひに」

 

大型児童館ビックバンにお声がけ頂き、再々上演となりました!

あらしのよるに・あるはれたひにを1本にまとめて上演。

1回公演にも関わらず169名(対来館者31.5%)のお客様に来ていただきました!!

高石市立図書館視聴覚室でのフラット舞台をそのまま持ち込み、

舞台を利用せず4面舞台での上演となりました。

こども劇場自体でも客席舞台は初の試みとのことで、

ご来場者の方々からは、入った時に「面白そう」という声声。

本編も小さなお子さんがで雷の音がに泣いたりもしつつもすぐに舞台に引き込まれてくれました。

恒例の客席めぐりやコールアンドレスポンスで大盛り上がりでした。

2019年10月20日 高石立図書館 視聴覚室

 

「くものきれまに」

 

これ以降の作品には登場人物2匹に仲間たちが加わります。

スケッチブックに紙芝居の技法を取り入れたりと思考錯誤の回。

今回の図書館合同ワークショップは「クイズ・プレイング」!!

ヤギにまつわるクイズ大会はおなじみ増村さん考案。

「ガラスめだまときんのつののヤギ」

「3びきのやぎのがらがらどん」など

図書館蔵書からの出題もあり、大盛り上がりと相成りました。

優勝者にはオリジナル缶バッチ、参加賞にはコースターが送られました。

2019年8月4日 高石市立図書館 視聴覚室

 

「あらしのよるに」再演

 

再演ということですがなんか違いを入れたい中村、

初の4面舞台を導入。

以降「あらしのよるに」のベースが4面舞台となりました。

ここから高石市立図書館とのとの合同ワークショップがスタート。

第一回は前回好評を得た生音講座。

いろいろな道具を使って音を出してみよう!

何の音か想像してみよう!という本来静かにしましょうと言われているはずの図書館でのトンデモ企画は大ウケでした!

2019年4月29日 高石市立図書館・テラス/視聴覚室

 

「あるはれたひに」

 

 

「あるはれたひに」テラスを見た瞬間ここだと思った野外ステージ公演だったのですが雨女中村のせいで

GW中にも関わらず雨天のため午後回は視聴覚室にて室内での公演となりました。

客席にガブとメイが上がり込んで客イジリもここから。

高石市立図書館職員増村さんの「あらしのよるに」絵本読み聞かせとコラボレーション。

視聴覚室回のみ、絵本の読み聞かせに合わせてガブとメイが動くスペシャルバージョンを披露。

朗読×演劇の新しい試み。いつも協力してくださる高石立図書館に感謝!

 

2019年3月17日 高石市立図書館 視聴覚室

 

記念すべき第一回「あらしのよるに」

 

クリスマスパーティの余興としてうまれた「あらしのよるに」が

高石市立図書館の助力を得て、視聴覚室でのコラボ公演となりました。

舞台セットは椅子ふたつのみ。

図書館コラボということで、絵本に興味を持ってもらおう!ということもあり絵本内のイラストをスケッチブックに書き起こし舞台演出に取りこんでいます。

薄暗い照明の中、怖がるお子さんもいましたが、すぐにストーリーにのめりこんでいました。

高石市立図書館職員、増村さん考案の缶のなかにスーパーボールを入れて雷、ざるに宝石を入れた雨音と生音によるSE(効果音)が物語を彩りました。

 

日本で唯一劇団が経営する旅行会社

パインツーリスト

劇団プレイング

 

堺商工会議所 会員

公益財団法人 堺市勤労者福祉サービスセンターSCK 加盟旅行会社

堺市文化団体連絡協議会 劇部会

堺区ボランティア連絡会 

OPEN

毎週水・日・祝日

添乗の際は不定休にcloseする事がございます

ACCESS

〒590-0025 大阪府堺市堺区向陵東町3-1-14

TEL 072-254-1020 FAX 072-254-1305

南海高野線 百舌鳥八幡駅から歩いて5分 / 大阪メトロ御堂筋線 中百舌鳥駅から歩いて10分

堺富田林線沿い

掲載されている写真は全てパインツーリスト・劇団プレイングの撮影、またはお客様による撮影(掲載許可取得済)です、無断転載はおやめください 

Copyright (C) PINE TOURIST and GEKIDAN PLAYING All Rights Reserved.